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【雑記】書き手のクセとか
小説や本、ゲームなどの文章には、その数だけ書き手が存在します。
そして、ある程度手技の固まった書き手の文章には、独特の
語り方(語り節とも呼べるような)、空気、話のテンポなどが
見られます。
要するに、文章に個性が出てくるわけです。

なぜこんな話をしてるかというと。

ギャルゲーを遊んでいて、そのギャルゲーが複数のライターで
書かれている場合、きちんと調合性を保たなければ、
文章がチグハグになってしまうんですよね。
以前keyのRewriteを遊んで、そのゲームには
「人類は衰退しました」の作者さんもライターに参加していた
のですが、明らかにこの人が書いただろここは、みたいな
場所がいくつかありました。

もちろん個性のない作品は印象に残らないため、よろしく
ないのですが、複数人でゲーム(に限らず創作物)を作る場合、
役割が被る人同士、ある程度は合わせる必要が
あるのかなぁ、と思います。

ま、ボッチな私には縁のない話ですが(泣)



そして関係ない話になりますが、

フリーペイントツールFireAlpaca
に指先ブラシが実装されたそうです。
頻繁にバージョンアップしていて、機能も良さそうなので
練習して使えるようになりたいです。

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[ 2014/09/08 22:32 | Comments(0) | 無題・未分類 ]

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